広報紙「日赤かながわ」テキスト版104号

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赤十字×キヤノン 国際人道法写真展「戦場を希望の大地へ」

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日本赤十字社神奈川県支部は、赤十字国際委員会(ICRC)、キヤノン株式会社とともに国際人道法写真展「戦場を希望の大地へ」を開催しました。12月20日~26日の7日間で2,325名の方にお越しいただきました。

日赤神奈川県支部は毎年12月に写真展を開催しています。今年度のテーマは「戦場を希望の大地へ」。世界では、紛争によって残された対人地雷やクラスター弾などの不発弾が、戦闘に参加しない一般市民に対して無差別に被害を与えています。それだけにとどまらず、被害を受けた方はその後の生活や社会復帰への大きな障害を抱えてしまいます。このような現状と、被害を受けてもなお力強く生きる人々を記録に残すために赤十字国際委員会(ICRC)は世界的に活躍する5名の写真家を5カ国に派遣しました。本写真展では、そこで撮影された写真40点をご覧いただきました。

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日本赤十字社×赤十字国際委員会×キヤノン 座談会 @日本赤十字社神奈川県支部

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赤十字国際委員会 駐日事務所 広報統括官 眞壁 仁美
キヤノン株式会社 CSR推進部 部長 木村 純子
日本赤十字社 広報室 副室長 中田 晃
日本赤十字社 国際部 参事 斎藤 之弥

国際人道法写真展「戦場を希望の大地へ」を終え、国際人道法の普及のために赤十字とキヤノンが共に開催した意義などについて、座談会で語り合いました!
司会:キヤノン様には、世界各地で長年にわたって献血活動や教育支援などの赤十字の活動にご協力いただいています。今回の写真展では、昨年に引き続き写真のプリント支援をはじめとした多大なご協力をいただき、ありがとうございました。
木村部長:今回の写真展の象徴でもある、ブレント・スタートン氏(キヤノンヨーロッパ親善大使)が撮影したモザンビークの男性の写真は印象的でしたね。この男性は紛争に直接関わっていないけれども、対人地雷によって身体に被害を受けてしまいました。人はどんな状況のなかでも強く生きていかなければならないですが、できればそんな被害に遭わない方が良いですよね。日本人にはなかなか想像ができないことですが、それをこの1枚だけで訴えかけていると思います。
斎藤参事:カンボジアやアフガニスタンなど地雷の多い国に在勤したので、知り合いにもこの写真のような人たちがいます。義足をはめて果物の農園やお店をやって、今どっこい生きてるぞ、という人たちがいるんです。先ほど木村部長が“象徴”と言われたように、現実としてこの何倍もの人たちがいます。命を落とした方も多くいて。だからすべてが“象徴的”な写真だと思います。“国際人道法”写真展というタイトルではありますが、「世界の現状はどうなのか」を伝えるものだったと思います。
眞壁広報統括官:“人道”というと崇高に聞こえてしまいますが、日常の中で隣の人に対する“思いやり”や“たすけあい”の心をもつだけでも人道って始まると思うんです。今回、派遣されたカメラマンが「息子さんが亡くなったところで写真を撮ってもいいですか。」とご家族に尋ねたとき、「もう息子の死は世間の関心の外に置かれていると思っていたけど、こうして見ず知らずの外国人が取り上げてくれるんだ。」と喜んで泣いていたという話がありました。
人間って忘れてしまいがちですが、忘れさせないように発信する側がいろいろと工夫する必要があります。日常のシーンを切りとって、私たちと何ら変わらないんだという風に関心を集めるのも大事ですよね。
中田副室長:私も長年、日本赤十字社の国際部で国際人道法の普及に取り組んできましたが、日本はもう70年も戦争がない状態なので、やはり想像力が働かないんです。国際人道法というのは端的にいって、例え、戦時であっても一人ひとりの誇りや人生に思いを馳せましょう、どれだけ一人の命が重くて価値があるかということへの想像力を働かせてもらいたいという趣旨なんです。言葉ではなくて、映像で人々の想像力をかきたてるという意味で、写真には非常にインパクトがあると思います。
木村部長:キヤノンは「共生」を企業理念に、自分たちが利益を追求するだけでなく、事業を通じて世界中の人々が豊かに、幸せに暮らしていける社会の実現に貢献することを目指しています。そういった意味で、我々がいつも模索しているキヤノンらしいご支援のあり方として、写真が持つ力をうまく活用し、今後も少しでも皆さまのサポートをできればと思います。
赤十字一同:よろしくお願いします。

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キラリ輝く高校生を応援! 〜病院見学会を開催しました〜 @横浜市立みなと赤十字病院

当院では、医療に関心を持つ生徒、将来医療に携わる仕事に就きたいとお考えの生徒の皆さまを対象に病院見学会を開催しています。今年度は横浜雙葉高等学校、湘南学園高等学校、神奈川県立金沢総合高等学校の3校の皆さまにご参加いただきました。

【横浜雙葉高等学校】
進路選択として医療関係をお考えの1年生20名、2年生7名がいらっしゃいました。
第1部は採血や縫合などの医師体験。体験では練習用の機器を使用しますが、本物の針やハサミを使用するので眼差しは真剣そのもの。初めは恐る恐る挑戦していましたが、最後には「できた!」と歓声があがり、貴重な体験になったようでした。
第2部は医師、看護師、薬剤師、臨床検査技師、栄養士による仕事紹介。経験談を交えた話を熱心に聞き入っていらっしゃいました。

【神奈川県立金沢総合高等学校】
看護師と放射線技師、臨床工学技士を志す2年生2名が「総合的な学習の時間」の一環としていらっしゃいました。
普段は見ることができない医療機器や設備を見学し、病院の仕事に対する理解を深めていただけたようでした。

【湘南学園高等学校】
私たちの生活に身近な疾患である、アレルギーについて自主学習を進めている1年生5名が「総合学習活動」の一環としていらっしゃいました。
学校での事前学習で集まった質問に対し、アレルギーセンター長がクイズを交えてわかりやすく解説。アレルギー疾患にまつわるエピソードや改善方法などを中心に、活発に質問が飛び交いました。

医師体験や、医療職から直接話を聞くことができる機会は、普段の学校生活だけではなかなか経験できない貴重な学びとなるのではないでしょうか?
当院ではこのような見学会を通じて医療に携わることのやりがいをお伝えし、生徒の皆さまの夢を応援しています。

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ライトボランティアの活動、広がっています! @神奈川県ライトセンター

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ライトボランティアは、「できることを、できる範囲で」を合言葉に、当センターで今年度から開始した活動です。「気軽に」と「ライトセンターで」の意味を合わせて名付けました
既に10数名がさまざまな活動を行っています。
その1つは「LCサロン」。今年度からの新企画で、視覚障害者と支援者が自由に懇談できる場を提供する試みです。ライトボランティアも一参加者となり、ゲームや簡単な体操をして打ち解けた後、参加された方にお茶やお菓子を手渡したり、トイレに誘導したり、おしゃべりしたり…。さりげなく援助することを皆が心がけています。
また、音声ガイド付き映画体験会「ライトシネマ」では、会場設営、受付、DVD再生など、役割を分担して活動しています。
その他、センターの敷地内の植栽、視覚障害児の遊び場(キッズルーム)の整備など、気軽にできる活動を行っています。視覚障害理解がさらに広まることを期待しつつ、今後も活動内容を増やしていく予定です。
ライトボランティアは、視覚障害者と接するときに心がけるべきことや、誘導の基本姿勢などを約1時間の基礎講習で学び、その後、それぞれの活動ごとに短い講習を受けています。
ライトボランティアの活動にご興味のある方は、当センターのホームページをご確認ください。

選手育成水泳教室を開催しました @神奈川県ライトセンター

11月19日(土)、泳力アップと競技に勝つための技術習得を目的とした水泳教室を開催しました。講師はアテネパラリンピックのメダリスト、杉内周作さん。
細やかな指導に参加者の表情も真剣そのものでした。蹴伸びで2m近く距離を伸ばした方や、25m中の水掻き数を20回から18回と減少させた方など、2時間で目覚ましい進歩が見られました。

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41回の輸血が、僕を救った。 〜輸血経験のある方からのメッセージ~ @神奈川県赤十字血液センター

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このストレートなタイトルのメッセージをお寄せいただいたのは、県内の大学に通う由輝仁(ゆきと)さん(19歳)。
彼は4歳の時に、小児がんの一種である「脳腫瘍」を患い、治療のために41回の輸血を受けました。幼かったため当時の記憶はあまりない由輝仁さんですが、ご家族が大切に記録していた闘病中の日記から当時の体験を知り、高校生の頃から「献血」の大切さを呼びかけてくださっています。

今回、献血者が減少しがちな冬場に献血を呼びかけるポスターに、直筆のメッセージをお寄せいただきましたので、ご紹介します。

『4歳のとき小児がんの一種である脳腫瘍を患い入院。がん摘出手術は成功しましたが、歩行困難や顔面に少し麻痺が残ってしまいました。
手術後の抗がん剤治療では41回もの輸血を受けました。献血によっていただいた血液のおかげで治療を続けることができ、また、皆さんの温かな想いやパワーをたくさん感じました。そのおかげでつらい治療も家族みんなで乗り越えることができたのだと思います。
その後、1年で退院し、大好きな幼稚園にも通うことができました。僕たち家族は、念願の家族旅行に行ったり、みんなで元気に暮らせる幸せを日々噛みしめながら、当時支えてくれた人たちへの感謝の気持ちを胸に、毎日を過ごしています。
僕は輸血を受けた経験を通して、一人でも多くの人に知ってほしいことがあります。それは、今この瞬間も「輸血」を待っている人がいることです。でも、血液は工場でつくることができません。善意ある人たちの献血に頼ることしかできないのです。
最後に、輸血が必要になるのは、将来のあなた自身や、あなたの大切な人かもしれません。僕のように、皆さんの献血のおかげで、かけがえのない人生を生きている人がいることを知ってください。そして、僕や家族の想いを知って、一人でも多くの方が献血にご協力いただけたら、本当に嬉しいです。』

神奈川県内では、毎日平均して約900人の方の献血を必要としています。しかし、年々献血にご協力いただける方が減少しています。
皆さまの献血は、病気やけがで輸血を必要とする患者さんの"いのち"を繋いでいます。由輝仁さんのように輸血のおかげで、かけがえのない人生を歩んでいる方がいること、献血にご協力くださる方へ感謝の気持ちを伝えたい方がいることをぜひ知ってください。皆さんに由輝仁さんの想いが届き、献血への一歩につながっていくことを願っています。

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JOHO小箱 健康に安全に過ごすために♥ その16
認知症への備え @相模原赤十字病院

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認知症は超高齢社会によってさらに増加していき、厚生労働省によると、2025年には65歳以上の5人に1人が認知症だと推計されています。
当院でも、認知症対応と身体治療の両面での適切な医療を必要とする患者さまは少なくありません。増え続ける認知症の人や家族を支えるために必要な基本知識や、医療と介護の連携の重要性、認知症ケアの知識について習得するために相模原市、相模原市病院協会との共催で、認知症対応力向上研修会を開催しました。

認知症の方の記憶障害を理解する

認知症の人の特徴として、記憶障害があります。「加齢に伴うもの忘れ」は、体験の一部であるのに対して、「認知症のもの忘れ」は2分前にあった体験すべてを忘れてしまいます。前者は徐々に進行しますが、後者は急激に進行します。また、認知症の人は一般の人以上に、身体的、環境的、心理・社会的な要因による影響を受けやすい特徴があります。「入院したら認知症が悪化した」ではなく、入院治療をスムーズに進めるためにも相談員の介入・アセスメントは不可欠です。
認知症の人にはこれまでの生活で得た知識と経験もあります。医療従事者はもちろん、介護をする人も、すべてを否定するのではなく、認知症の人のみている世界を理解することが大切です。

認知症の方が自分らしく暮らせる社会へ

日本では、高齢者ケアの軸足が「治す治療」から「支える医療」へ、地域の医療体制も「特定の病院」から「地域間の連携」による医療サービスの提供へ少しずつ転換してきています。私たちはひとりの市民であり、家族に高齢者がいる方もいます。将来のことを考えると他人事ではありません。ご自身や周囲の方があれ?いつもと違うかな?認知症かな?と思ったら、まずはお近くの高齢者支援センター(※)に相談しましょう。認知症は恥ずかしい病気ではありません。当院は、認知症の方が高齢者支援センターやケアマネージャーなどと連携しながら、住み慣れた地域で自分らしい暮らしを人生の最期まで続けられる社会を目指していきます。
※高齢者支援センター:高齢者の保護・福祉・介護についてのご相談をお受けする場です。市が運営し、市内に29箇所設置しています。

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市民公開講座「腰痛教室」開催! @秦野赤十字病院

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1月21日(土)、南が丘公民館(秦野市)にて市民公開講座「腰痛教室」を開催しました。当日は、100名を超える参加者にお越しいただき、松山大輔整形外科医師の講演で、身近な“腰痛”について知識を深めていただきました。

日本人の国民病“腰痛”

腰痛は、日本において国民病といわれるほど経験する人が多くいます。日本人が病院を受診する症状ランキングでは、男性で第1位、女性では第2位と上位を占め、国民の80%が一生のうちに経験するといわれています。
その原因となる病気はさまざまで、腰椎椎間板ヘルニアなどの脊椎由来の病気や、神経疾患、内臓疾患、血管疾患、心因性疾患などがあります。一方で、腰痛は生活習慣と関係があり、運動不足や喫煙が腰痛を引き起こす危険因子であることが分かっています。

腰痛予防のための正しい認識を

「腰痛の予防は可能ですか?」という質問を受けることがあります。腰痛予防には、正しい認識が大切です。予防・対策として運動療法、、コルセットの着用、 認知行動療法などがあげられますが、なかでも、運動療法は腰痛の発症予防に有効とされています。数多くの運動療法がありますが、継続でき、自分の体質に合ったもの、できるだけシンプルな運動をおすすめします。

腰痛治療

腰痛の治療には、生活動作の見直し、運動療法、手術、注射、薬による治療があります。特に“生活動作の見直し”と“運動療法”が重要で、その他の治療は補助の役割となります。

まずはセルフチェックをしてみましょう

腰痛日常生活チェックリスト(はい、いいえで答え、「はい」の合計数を数えてください。)
  1. 腰痛のため、大半の時間家にいる。
  2. 腰痛を和らげるために、何回も姿勢を変える。
  3. 腰痛のため、いつもよりゆっくり歩く。
  4. 腰痛のため、普段している家の仕事を全くしていない。
  5. 腰痛のため、手すりを使って階段を上る。
  6. 腰痛のため、いつもより横になって休むことが多い。
  7. 腰痛のため、何かにつかまらないと安楽椅子(体を預けて楽に座れる椅子深く腰掛けた姿勢)から立ち上がれない。
  8. 腰痛のため、人に何かしてもらうよう頼むことがある。
  9. 腰痛のため、服を着るのにいつもより時間がかかる。
  10. 腰痛のため、短時間しか立たないようにしている。
  11. 腰痛のため、腰を曲げたり、ひざまずいたりしないようにしている。
  12. 腰痛のため、椅子からなかなか立ち上がれない。
  13. ほとんどいつも腰が痛い。
  14. 腰痛のため、寝返りがうちにくい。
  15. 腰痛のため、あまり食欲がない。
  16. 腰痛のため、靴下やストッキングを履くときに苦労する。
  17. 腰痛のため、短い距離しか歩かないようにしている。
  18. 腰痛のため、あまりよく眠れない(痛みのために睡眠薬を飲んでいる場合は「はい」を選択してください)。
  19. 腰痛のため、服を着るのを誰かに手伝ってもらう。
  20. 腰痛のため、一日の大半を座って過ごす。はいいいえ
  21. 腰痛のため、家の仕事をするとき、力仕事をしないようにしている。
  22. 腰痛のため、いつもより人に対してイライラしたり、腹が立ったりする。
  23. 腰痛のため、いつもよりゆっくり階段を上る。
  24. 腰痛のため、大半の時間ベッド(布団)の中にいる。

※「はい」が多いほど日常生活の障害程度が大きいことを示します。

腰痛危険信号チェックリスト
  1. 時間や活動に関係ない腰痛
  2. 胸部痛を伴う腰痛
  3. がん治療中の腰痛
  4. ステロイド治療中の腰痛
  5. 腰痛を伴い感染症の既往がある
  6. 腰痛を伴い体重減少
  7. 腰痛を伴い広範囲に及ぶ神経症状
  8. 急激な脊椎変形
  9. 腰痛を伴い持続する発熱の症状

以上の症状が伴う腰痛は危険信号ととらえ、お近くの整形外科専門医または脊椎脊髄病医を受診してください。

当院では、地域の皆さまが病気や医療、病院について知識を深め、また、当院のことをより身近に感じていただくことを目的に定期的に市民公開講座を開催しています。多くのみなさんのご参加をお待ちしています。

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平成29年度事業計画(予算)が承認されました

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日本赤十字社神奈川県支部の各事業につきましては、県民の皆さま並びに関係者の皆さまからの温かいご理解とご協力のもとに着実に推進することができ、心から感謝申し上げます。
3月3日、当支部において評議員会を開催し、支部一般会計、医療施設特別会計、社会福祉特別会計の平成29年度予算の審議が行われ、すべての議案が全会一致で承認されました。当支部の平成29年度一般会計内容は次のとおりです。

  • 災害救護事業 137,033,000円
    災害救護活動の機能強化
    災害救護要員の養成・強化
    防災・減災思想の普及・地域での取りくみ支援
    救護資機材の整備
    救護活動の実施
  • 健康・安全事業 61,479,000円
    健康・安全事業の推進
    健康・安全思想の普及を目的としたイベント等の開催
    普及体制の強化
    他団体との協働事業推進
  • 国際活動 136,006,000円
    国際救援・開発協力
    国際救援要員の養成・確保
    安否調査
    国際交流事業
    海外救援金の受付
  • 赤十字奉仕団 40,273,000円
    赤十字奉仕団相互の連携強化および活動促進
    地域における赤十字活動の推進
    ボランティアの育成・支援
    公共的・福祉的行事の支援
  • 青少年赤十字 35,233,000円
    青少年赤十字の普及
    青少年赤十字メンバー育成と指導者養成
    青少年赤十字活動の活性化
  • 赤十字思想の普及 161,390,000円
    広報活動の推進
    かながわ赤十字情報プラザの展開
    企業・赤十字が連携するCSR活動の推進
    国際人道法の普及
    組織基盤の強化
    他団体との連携強化
  • 市区町村での赤十字事業 126,500,000円
    市区町村における赤十字事業の促進
  • 看護師の養成 31,163,000円
    最新医療に対応できる看護師の養成
    支部における救護看護師養成
  • 医療事業 47,850,000円
    医療施設基盤整備
    救急医療体制整備
  • 血液事業 8,344,000円
    血液事業普及整備
  • 社会福祉事業 5,343,000円
    社会福祉施設基盤整備
  • 業務管理運営費 237,295,000円

合計 1,027,909,000円
※医療施設ならびに社会福祉施設は、施設ごとの特別会計になっており、この予算には含まれません。

平成29年度も、皆さまの温かいご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

お知らせ

日赤かながわは、今号で最終号となりました。長い間、ご愛読いただき誠にありがとうございました。
来月からは赤十字NEWS(全国赤十字版)をご愛読ください。
今後とも、赤十字事業へのご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

日赤かながわメールニュース

神奈川県支部および県内施設の行うイベント、講習会情報などをいちはやくお届けする「日赤かながわメールニュース」に、ぜひご登録ください。 登録・解除は日本赤十字社神奈川県支部ホームページから!

発行所

日本赤十字社神奈川県支部
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