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日本赤十字社 神奈川県支部

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新着情報

青少年赤十字防災教育を活用しませんか?

日本赤十字社神奈川県支部は子どもたちが主体的に災害から命を守る力を身につけるため、青少年赤十字防災教育プログラムを推進しています。

東日本大震災を教訓として、日本赤十字社は「災害から命をまもる日本赤十字社」の確立を目指し、「防災・減災」に注力した活動を進めています。将来起こりうる自然災害によってもたらされる被害や、失われる命を一人でも減らし、「人間のいのちと健康、尊厳を守る」ためには、主体的にいのちを守り防災・減災に取り組む児童・生徒の育成が不可欠です。

このたび、当支部では防災教育プログラムの普及を図ることを目的に、学校の教職員および、高校生を対象に防災教育の研修を行いました。

5月13日には白鵬女子高等学校の生徒を対象に研修を実施し、緊急地震速報が鳴った際の行動や地震が起きた時の対応について学習をしました。参加した生徒からは
「意識をすることが災害から自分の命を守ることに繋がると思いました。自分の命を守り、人の命を助けられる人になりたい。」
「東日本大震災から4年が経ち、震災について忘れかけていたと実感しました。家に帰ったら家族と災害時のことについて話し合いたい。」
と感想が聞かれました。

また、5月14日には秦野市教育委員会が児童・生徒に対する防災意識の普及を図ることを目的に、教育研修講座を開催しました。防災・安全担当教職員を対象に防災教育の重要性を伝え、防災教育活動を各校に推進するために、教材の概要説明と模擬講義を行いました。模擬講義では、災害を想定したシュミレーションを行い、生きるために必要なことやモノについて考ていただきました。さらに、コミュニケーション能力やチームワークを養うため、竹ひごで高いタワーをつくるグループワーク等を体験いただきました。
参加した教職員の先生からは
「学校の子どもたちに研修を行いたい」
「他の教職員に教材を紹介したい」
と感想が聞かれました。

日赤神奈川県支部では児童・生徒が命の大切さを学び自らの命を守ることができる力を養うため、今後も防災教育プログラムを推進していきます。

教材や講演に関するお問い合わせは青少年・ボランティア課までご連絡ください。

写真1
▲避難時の持ち出し品についてディスカッションする生徒
まもるいのちひろめるぼうさい ロゴ
竹ひご(秦野).jpg
▲竹ひごとテープを使いより高いタワーを作り、コミュニケーション能力を高めるためのワーク
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