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【連載④】減災豆知識 ~避難所での生活は何を注意すればいいの?~

 災害で受けたショックに加え、多くの方と生活をともにする慣れない避難所生活は、心身に不調をもたらすことがあります。特に子どもやお年寄り、からだの不自由な方がいる場合は、周りの人のサポートが必要です。

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 避難所や車中避難など狭いスペースでの生活は生活不活発病やエコノミークラス症候群の発症リスクが高まります。予防のため、定期的に体を動かしましょう。

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 風邪やインフルエンザの予防には、定期的に室内の換気をしたり、毛布で保温するなどしましょう。

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 水の使用制限などにより不衛生な環境になりがちな避難所で注意したい食中毒には、手洗いなどで予防しましょう。

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 トイレが不便だったり、水不足などにより水を飲むのを控えることは、脱水症状の原因になります。こまめに水分を摂取するように意識しましょう。

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 東日本大震災から7年。災害が起きてからだけでなく、起きる前からみんなで協力することが大切です。日本赤十字社神奈川県支部では、救護活動だけでなく防災、減災のためのセミナーの開催も行っています。興味のある方は救護課(045-681-2123㈹)までお問い合わせください!!

 

※「生活不活発病」とは、個人のスペースが限られた避難所で、「動きにくい」ために「動かない」でいると「動けなくなる」状態で、心身の機能が低下することです。
※「エコノミークラス症候群」とは、狭い避難所で体を自由に動かせない状態で長時間過ごすと、足の血液の流れが悪くなって血の固まりができ、その血栓が流れて肺動脈で血管を詰まらせた結果、引き起こされる症状のことです。重症になると息苦しさや胸の痛みを感じたり、失神することがあります。

◆私たちは、忘れない。プロジェクト実施中

 私たちは、忘れない。ショートムービー「3月11日を考えるから、365日考えるへ」

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