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新着情報

【イベント】よこはま国際フォーラム2019に参加します

 国際協力・多文化共生に関わる団体がJICA横浜に集まり、講演会・報告会・ワークショップなどを行う「よこはま国際フォーラム2019」に参加します。
 日本赤十字社は、「赤十字の国際活動とバングラデシュ南部避難民救援活動報告」というテーマのもと、"アジア最大の人道危機"といわれた現地で約7週間に渡り活動したスタッフが、文化や慣習、コミュニティーに寄り添いながら、様々な機関・人と協働した支援現場の様子についてお話します。また、同じ施設内では「世界を知る写真展『ボイス・オブ・アフリカ』」も開催しています。
 赤十字だけでなく、他の団体の活動についても知ることができる絶好の機会です。お誘い合わせのうえ、お越しください。

よこはま国際フォーラム2019

国際協力・多文化共生に興味をお持ちの方全てにおすすめしたいイベントです。中高生から社会人、これから活動を始める方からNGO/NPO・専門団体のスタッフまで、関心のある講座を選び、ご参加いただけます。

日時:2019年2月2日(土)・3日(日) 11:00~17:10(開場10:30、受付終了16:50)
場所:JICA横浜
(JR、横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」から徒歩約15分、横浜高速鉄道みなとみらい線「馬車道駅」から徒歩約10分)
主催:よこはま国際フォーラム2019プロジェクト
<構成団体>
(特活)横浜NGOネットワーク/JICA横浜/公益財団法人横浜市国際交流協会(YOKE)/神奈川大学
内容・スケジュール:よこはま国際フォーラム2019 チラシ
参加費用:事前申込 500円(1日につき)・当日申込 700円(事前申込優先)
申込締切:1月31日(水)

※参加費はフォーラム当日に、受付にてお支払いください
※高校生以下、無料
※障がいのある方の介助者は、1名まで無料
※お申し込みは よこはま国際フォーラム2019 ウェブサイト よりお願いします

「赤十字の国際活動とバングラデシュ南部避難民救援活動報告」

赤十字の国際活動とバングラデシュ南部避難民救援活動報告

2017年8月以降にミャンマー・ラカイン州で相次いだ暴力行為により、隣国バングラデシュに避難された方々は70万人以上(2018年12月時点)にのぼり、"アジア最大の人道危機"といわれています。 避難民の半数以上を占める高齢者と妊産婦、子どもたちのための巡回診療や、劣悪な衛生環境の中でコレラやジフテリアなどの感染症の蔓延を防ぐための診療所設立、長期化する避難生活に対するこころのケアなど、約7週間に渡り活動したスタッフが、文化や慣習、コミュニティーに寄り添いながら、様々な機関・人と協働した支援現場の様子についてお話します。

日時:2月3日(日)13:10~15:00
場所:JICA横浜 4階 かもめ
定員:80名(先着順)

世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」

世界を知る写真展「ボイス・オブ・アフリカ」

アフリカ大陸中部に位置するチャド湖周辺4カ国(ナイジェリア、カメルーン、チャド、ニジェール)は、世界で最も貧しい地域の一つであるだけでなく、気候変動や紛争の影響を大きく受け、そこで生きる人々は二重、三重の苦しみを負っています。1,000万人以上が支援を必要としているといわれていますが、十分に行き届いているとはいえません。こうした現状を伝えるため、ICRCは2017年にマグナム・フォトの写真家4人を派遣しました。今年8月に開催される第7回アフリカ開発会議を前に、ぜひご来場ください。

日時:2月2日(土)~3日(日)11:00~17:10
場所:JICA横浜 地下1階 体育館
入場無料 ※「よこはま国際フォーラム2019」への参加申込は必要ありません

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