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【青少年赤十字】「大変な世の中に私たちも関わりたい!」~金沢養護学校の皆さんから医療従事者へエール~

青少年赤十字登録校である県立金沢養護学校の皆さんに、看護師等が着用する個人防護具代用品(エプロン)の作製に協力いただきました。

同校は、日頃から赤十字の活動に取り組んでおり、医療現場で奮闘する医療従事者を応援しようと「職業」を知る授業の中で、エプロンの作製に取り組みました。

完成した5,000枚のエプロンは、さっそく横浜市立みなと赤十字病院に届けられました。

写真1
▲「頑張っている医療従事者の力になりたい」と丁寧に作業を進めます

写真2
▲教職員も生徒と一緒に作製しました

〈生徒の声〉

A:僕は、金沢養護学校の授業で赤十字のエプロンを作りました。医療関係の方がたくさん頑張っていらっしゃるので、僕が作ったエプロンが役に立ったらとても嬉しいです。

B:今回、赤十字社に向けてエプロンを畳んだ事は小さな事だけれど、小さな事でも今大変な世の中に関われてよかったです。未来の子ども(後輩や今後関わる子どもたち)に教えるいい機会になりました。

ありがとうございました。

〈教員の声〉

本校高等部では卒業後の自立を目指しており、日本赤十字社神奈川県支部をはじめ、皆さまのご理解とご協力をいただいております。

『職業』の授業では、実作業を通して身だしなみや姿勢、挨拶や『報・連・相』などの働くことに必要な基本的なことを学びます。

ただ、なかなか社会との繋がりを実感することは難しく、外部協力団体の皆さまから依頼を受ける作業は「自分の仕事が、人に喜んでいただける」ことを体感する貴重な機会です。資料の丁合や商品の検品、パッケージシール貼りなどの作業をさせていただいております。 新型コロナウィルスの影響で、休校をはじめ日常生活の変化を体験した中で、『大変な状況の中、日々頑張ってくださっている医療従事者の皆さまの役に立つことができたこと』は、生徒たちにとって大きな喜びでありまた、大変貴重な経験になりました。教員も同じ思いです。ありがとうございました。

写真3
▲横浜市立みなと赤十字病院から感謝の気持ちを込めたメッセージカードが贈られました。

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