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【ボランティア】いま自分たちにできることを考え、実行しよう!~コロナ禍における青年赤十字奉仕団の活動~

 現在、新型コロナウイルス感染拡大の影響で、集まって活動することが難しく、県内でも多くの赤十字奉仕団が活動を休止しています。

 18歳以上の学生と社会人で構成される「青年赤十字奉仕団(以下青奉)」 では、"集まらなくてもできる活動"として、"自分たちだからできる"工夫を施した新しい形での普及活動を行っています。

 青奉には、自団のSNSアカウント(Instagram:@kanagawaseiho)があり、赤十字が作成した資料「新型コロナウイルスの3つの顔を知ろう!」を細分化して、連日投稿しています。また、この企画のためにWeb会議を行い、それぞれのイメージをまとめていきました。

 今回はこの活動の中心人物のひとり、広報担当の梁川(やながわ)さんに、これまでの経緯や今後の奉仕団活動についてお話を伺いました。

Q.活動休止も致し方ない状況の中、この活動に取り組もうと思ったのはなぜですか?

A. 「新型コロナウイルスの感染状況が再び拡大している中で、SNSを通じて一人でも多くの方に"ウイルスが持つ本当の怖さ"や、ウイルスに対する"いま私たちができること"を伝えたいと考えたからです。」

Q.新しい生活様式における今後の奉仕団活動について、どのように考えますか?

A. 「若さを武器に、その時の状況に合わせて臨機応変に対応していきたいです!自分たちにできる方法でどんどん新しいことにチャレンジしていくことで、自団の活動をより活発化させたいと思います!」

いま自分たちにできることを考え、実行していこうとする前向きな思いが伝わってきます。

これからも、赤十字を支える若き力で、さまざまな工夫を凝らした活動を展開していってくれることでしょう!

写真1
▲インタビューに応えてくれた梁川さん。高校生で参加した国際交流事業での「赤十字思い出の1枚」

写真2
▲Zoomを用いたWeb会議の様子

発揮せよ、若きチカラを。MOVE ON! KANAGAWA RCY
▲みんなで考えたオリジナルのスローガン

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