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新着情報

【ボランティア】奉仕団が献血お子様見守りサービスを開始

川崎区赤十字奉仕団と幸区赤十字奉仕団は、「小さいお子様と一緒でも、安心して献血をしたい」とのニーズに応えるために11月12日から新たに「お子様見守りサービス」を、かわさきルフロン献血ルームで始めました。保育士資格を持つボランティアと赤十字奉仕団員が参加する活動は、全国の献血ルームで初の取り組みです。

同サービスを利用した方からは、「保育士さんがいるのはとても安心。経験豊かなボランティアさんもいて、安心して子どもを預けられました。次回の分も予約してから帰ります!」と大変好評で、良いスタートを切ることができました。

今後も献血ルームと奉仕団で連携を深めて、立ち寄りやすい献血ルームを目指します。

毎月第2木曜日、かわさきルフロン献血ルームでお待ちしています!

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▲奉仕団員とぬいぐるみで遊んでいます!

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▲けんけつちゃんとも仲良しでした!

 

サービス開始当日、川崎区赤十字奉仕団の横山委員長と幸区赤十字奉仕団の海老塚委員長にインタビューしました!

Q.毎日、駅前での呼びかけや献血ルーム内でのご案内など熱心にボランティアとしてご協力いただいていますが、活動を始めてどのくらい経つのでしょうか?

A.横「地下街アゼリアに前身の献血ルームが開設されたと同時に始めました。人を思いやる気持ちと郷土愛を大切に活動し続けて、今年で36年目になります。」

 海「川崎区が始めて2~3年後ぐらいに一緒に行うようになったので、当団も30年以上になりますね。献血の大切さを理解し、団員が自分事と受け止め、その繋がりの一役を担うという意識を持って活動しています。」

Q. 新たなサービスを始めるにあたって、奉仕団として工夫したことはありますか?

A.横「特別にはありませんが、新しい活動は団員から不安の声も少なからずありました。献血という身近な社会貢献に協力いただける方をより増やしていくためには、私たちがサポートすることが大切と伝え、全員に理解と了承を得て協力することになりました。」

 海「自団の活動で、既に銭湯で赤ちゃんを預かる活動を経験しているので、その経験を生かしてサービスの質の向上に努めたいと思います。」

Q.最後に、子育て世代の皆さまに向けてメッセージをお願いします!

A.横「子育てをしているとお子様のお世話で精一杯で、社会とのつながりという点で希薄に感じている方も多くいらっしゃると思います。ぜひお子様の未来のため、子育て中でも定期的に行える献血で身近な社会貢献をしませんか?」

 海「保護者の方も預けるから楽だということはなく、預けるにも預ける人への配慮や心配もあり、少なからずストレスがかかると思います。私たちは、保護者が安心して預けられるように、また、預けられた際のお子様の精神的ストレスを少しでも和らげられるように、良い雰囲気づくりやサービスの質の向上に努めていきます。皆さまのご利用をお待ちしています。」

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▲献血が終わり迎えに来てもなかなか帰ろうとせず(笑)

 楽しんでいただけました!

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