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報告

視覚障害者と共に災害時の支援方法を学びました

9月25日、神奈川県ライトセンターで視覚障害者5名、晴眼者25名を迎え、災害が高齢者や障害者に及ぼす影響と、支援方法についての知識と技術を身につけることを目的に、「災害時高齢者生活支援講習(健康生活支援講習の一種)」を開催しました。

視覚障害者と共に災害時の支援方法を学びました

床からの楽な起き上がり方、立ち上がり方の実技。参加者からは、「腰痛持ちの自分のためにも活用したい」「母親の介護にも役立てたい」との声がありました。

視覚障害者と共に災害時の支援方法を学びました

身近にある物と少量の水で体を清潔にする実技の様子。「気持ちいい~」「リラックスできる」と笑顔。

視覚障害者と共に災害時の支援方法を学びました

毛布を利用してガウンを作る実技の様子。「毛布1枚で、これは温かい」「避難所の寒い体育館ではありがたいかも」と参加者の声。

視覚障害者と共に災害時の支援方法を学びました

スキンシップで不安や恐怖を和らげる実技の様子。「手の平をそっと肩や背中に当て、ゆっくり動かす簡単な方法でリラックスできるものなのですね。高齢者と関わる仕事をしているので、役立てたいです」との声がありました。

視覚障害のある参加者からは、「視覚障害者は5人しか参加しなかったの!?もったいない。今度は友達も誘ってさんかするわ」「普段の生活にも役立ちそう。次回も楽しみにしているよ」と感想をいただきました。
ライトセンターでは、内容を変えて、今後も健康生活支援講習を実施する予定です。お楽しみに!

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