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報告

大相撲藤沢場所で命の大切さをPR

4月5日、藤沢市の秋葉台体育館において「大相撲藤沢場所」が開催されました。
この行事に併せて、会場の外に「心肺蘇生およびAED体験ブース」と、献血バス6台を配車し、「献血キャンペーン」を実施しました。

これは、藤沢場所の勧進元であり地元を中心に様々な社会福祉活動を続けられている最上重夫氏が、多くの方々が集まるこのイベントにあわせて、赤十字活動を理解していただく機会を作ってくださったものです。

藤沢市赤十字奉仕団とともに展開した「心肺蘇生およびAED体験ブース」では、胸骨圧迫や人工呼吸、AEDを用いた除細動の方法について、黒岩知事(日赤神奈川県支部長)をはじめ、海の女王、海の王子など、60人の方々に体験していただきました。
体験したみなさんからは、「いつ必要になるか分からないので、体験できて良かった。」「以前に体験したことがあるが、時間が経つと忘れてしまうので、復習できて良かった。」などの感想をいただき、いざという時に役立つ技術であることを実感できた様子でした。また、献血キャンペーンでは、同時開催されたJCOMでの献血と合わせて、最終的な献血者数434人と、多くのご協力をいただきました。

来場者のみなさんに、体験ブースや献血にご参加いただき、改めて赤十字の活動が多くの方々に支えられていることを実感した一日となりました。

①はじめての心肺蘇生を体験する子どもたち
写真1

②海の女王も熱心に体験
写真2

③心肺蘇生について真剣に学ぶ黒岩知事
写真3

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