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日本赤十字社 神奈川県支部

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米国赤十字社ユースメンバーとセントパトリックデーパレードに参加しました!

3月8日(日)に米海軍横須賀基地内で開催されたセントパトリックデーパレードに神奈川県青少年赤十字(以下、JRC)高等学校メンバーが、同基地内米国赤十字社(以下、米赤)ユースメンバーと共に参加しました。

日赤神奈川県支部では米赤ユースとの交流を年に数回行っています。今年度3度目となる今回は、日赤神奈川県支部からJRCメンバー18人(県立二俣川看護福祉高等学校・県立横浜国際高等学校・武相高等学校・三浦学苑高等学校)・青年赤十字奉仕団員3人・指導者及び職員が4人、米赤からはユースメンバー6人・ボランティア及び職員が約20人と計約50人が参加しました。

米海軍横須賀基地に到着したメンバーはゲートでIDチェックを受けた後、米赤ユースメンバーと合流しました。合流後は4つのグループに分かれ、グループメンバーの共通点を探すアイスブレイクを英語で行いました。その後の昼食は、アメリカを感じさせる大きなピザとジュースやスナック菓子が用意され、食文化の違いを感じることができました。アイスブレイクと昼食を終え、打ち解けたメンバーはパレードの準備に移ります。

写真1
▲アイスブレイクを行う参加者

 

今回共同で参加した「セントパトリックデーパレード」とは、アイルランドにキリスト教を布教したといわれている「セントパトリック」にちなんだお祭りです。セントパトリックにまつわる話は数多くありますが、今日ではアイルランドの豊かな文化や伝統に祝杯をあげ、共に祝う日となっています。アイルランドは美しく緑多い風景から「エメラルド色の島」と呼ばれているため、パレードではアイルランドのシンボルカラーである「緑」の服やアクセサリーを身につける習慣があります。

参加者はアイルランドの妖精「レプラコーン」を模した仮装をし、ひげと帽子を身につけ、歌とダンスを踊りながら基地内を行進しました。そして多くの参加団体があるなか、パレードの最優秀賞に輝く頑張りを見せました。

写真2
▲総勢50名でパレードに参加しました

 

神奈川県にいながらにして国際交流を行う絶好の機会となった本交流は、JRCメンバーにとってどんなことでも真面目に一生懸命楽しむアメリカの国民性や、国を超えた人と人のつながり等多くの気づきがあり、今後の国際交流活動について考えるきっかけとなりました。日赤神奈川県支部は今後も米国赤十字社と交流を深める予定です。

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