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報告

赤十字救護班「主事」を対象とした研修会を実施しました

災害時、現地に赴き医療救護活動を行う赤十字救護班。その中に、庶務的な役割全般を担い、どのような状況においても救護班が目的を達成できるよう、調整し、その方法を見出していくことが求められる「救護班主事」という存在があります。

神奈川県支部は6月19日、赤十字救護班主事研修会を開催しました。

赤十字救護班は、医師1名、看護師3名、主事2名で編成されています。本研修会には、今後「主事」として活動する可能性のある県内職員(医師・看護職を除く)39名が参加し、救護班主事に求められる知識・技術・態度を修得することを目指し、各種記録作成、ストレッチャー・業務無線機の取り扱い方法などを学びました。

写真1 写真2
▲通常業務では取り扱わない資機材について学ぶ参加者(左:ストレッチャー、右:無線機)

 

参加者は「救護班主事の役割の重要性を知った。」「今回初めて取り扱った資機材についても知識を深め、災害時に備えたい。」と意気込みを語りました。

赤十字救護班が医療救護活動を円滑かつ効果的に実施するためには、訓練された主事の存在が不可欠です。神奈川県支部では、今後も研修・訓練等を行い、救護体制を強化してまいります。

状況に応じ、これに薬剤師、栄養士、ボランティア等を加えることができる。

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