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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

青少年赤十字高等学校新入メンバー研修会を実施しました

日赤神奈川県支部では、6月21日(日)に今年度より新たに青少年赤十字(JRC)メンバーとなった高校生を対象に新入メンバー研修会を開催しました。

当日は、県内各高等学校より62名のJRCメンバーが参加し、青少年赤十字についての理解を深め、今後の活動について考えるとともに、JRCメンバー間の交流を深めました。

写真1
▲アイスブレイクでの伝染ゲーム

プログラム①
赤十字と青少年赤十字の理念や成りたちについて学習し、赤十字への理解を深めました。
プログラム②
ボランティア活動について考え、ボランティアとはなにか、グループで意見交換をすると共に、JRCの態度目標である「気づき・考え・実行する」ことについて学びました。
プログラム③
今後のJRC活動の取り組みについて考えました。防災教育プログラムでは、地震が起きたときの身の守り方や、緊急時の非常持ち出し品についてグループで話し合いを行い、自らのいのちをまもることの大切さについて学習しました。

 

国際理解のプログラムでは、世界の諸問題について考え、世界に目を向けることの重要性について学習しました。

 

また、日赤神奈川県支部の職員であり、ネパール大地震の保健医療チームの一員としてネパールに派遣されている古島崇裕青少年・ボランティア課主事と中継を行いました。中継では古島主事よりネパールの現状や保健医療チームの活動について報告を受けました。参加者からは、
「実際にネパールで活躍する赤十字職員の方の話は感動的で、私にできることは少ないけど、なにか力になれることを探したいと思わせてくれました」
「ネパールの映像を見ながら話を聞くことができたのは現地の様子がよりわかりやすく、興味を持ちました」
など、現地で活動する古島主事より大きな刺激を受けた様子でした。

写真2
▲ネパールで活動する古島主事との中継

 

その後は二手に分かれ、救急法の体験と神奈川県支部2階にある赤十字情報プラザを見学し赤十字事業の理解をより一層深めました。
赤十字への理解や他のJRCメンバーとの交流を深めることができた一日になりました。
参加したJRCメンバーの今後の活躍が期待されます!

写真3 写真4
▲情報プラザを見学し赤十字への理解を深める参加者

写真5
▲三角巾による応急手当の体験

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