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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

JRCメンバーが届けるMerry Christmas(青少年赤十字 国際交流プログラム)

当支部では平成22年度から横須賀海軍施設内にあるアメリカ赤十字社(米赤)のユースメンバーと交流を行っています。当初は青少年赤十字横須賀地区から始まった活動でしたが、6年目の今年は県内6校から青少年赤十字(JRC)メンバーが参加し、米赤のユースメンバーと交流を深めると共に、共同活動を行いました。

参加した高校生から報告書が届きましたので、ご覧ください。

☆☆☆

12月10日(土)に横須賀海軍施設で行われた国際交流プログラムに参加してきました。日本赤十字社からは、神奈川県内の高校生JRCメンバー12人と、青少年赤十字指導者(学校教諭)等の計16人が、米国赤十字社からはボランティアとユースボランティアの約15人が参加しました。

始めに見学について紹介します。
今回の国際交流プログラムでは交流も多くありましたが、横須賀海軍施設の見学をさせていただきました。
普段は決して見ることが出来ない船の中を隅々まで案内し、暖かく迎えてくださりました。食堂や飲み物を自由に買うことができるところ、図書室もあり、家にいるかのような生活ができる空間となっていました。
そして、船をいくつか見学しながらクリスマスカードを直接海軍の方に渡しました。クリスマスカードは海軍施設内の学生が作ったもので、とても思いがこもっているカードでした。そのカードを渡すと、海軍の方は、表紙のところから中の文まで隅々と見ていて、彼らの温かさと思いやりを感じました。

次は米赤ユースメンバーとの交流について紹介します。

同年代のメンバーと自己紹介や学校の話、家族の話などたくさんの話題について話すことができて、とても充実した時間を過ごしました。メンバー達と話している時、相手が言っていることが分からなかったり、自分の言いたいことが英語で伝えられなかったりして、もどかしく感じることが多々ありました。しかし、米赤のユースメンバーも気持ちを伝えようとしてくれたので、私たちも簡単な単語や文を使って自分の事や思いを精一杯伝えようと頑張りました。

お互いの言葉がしっかり分かるわけではないけれど、コミュニケーションをとることができ、楽しい時間を共有しました。交流する前は言葉の壁という不安があり、あらかじめ自己紹介を考えたりしていましたが、国際交流プログラムが終わってからはとても貴重な時間を過ごせたと思いました。そして、仲良くなったメンバーとの別れが寂しかったです。

1日を通して「自分の思いを伝えたい」「英語が出来たら・・・」とたくさん思ったので、次回の交流のために一生懸命勉強しようと思いました。
今回、横須賀海軍の方や赤十字の関係者など多くの方が私たちにこのような機会を設けてくださったので経験できたことです。今回の経験をこれからも国際交流に積極的に参加することや青少年赤十字活動にも生かしていきたいと思います。

神奈川県立二俣川看護福祉高等学校
村松 輝歩
天野 美月

写真1
 ▲ロナルド・レーガンの前で集合写真
写真2
 ▲艦内の説明を聞く参加者
写真3
 ▲艦内の手術室
写真4
 ▲カードと大きなポスターを配布
写真5
 ▲配布したクリスマスカード
写真6
 ▲米赤スタッフ作成のクリスマスツリー
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