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報告

【青少年】防災教育授業を開催しました~災害時に要援護者を守るために~

災害時、一人で行動を取れない要援護者を取り巻く環境は様々な困難が予想されます。そこで、防災の日(平成29年9月1日)に、横浜市立本郷特別支援学校にて、災害時要援護者である児童・生徒の保護者と、教職員を対象とした防災教育授業を行いました。 災害時に自分のいのちを守る力を親から子に伝えることができるようにすることを目的として行われました。eb73da8eee2e426af5df46e247c49e3e88929a9c.jpg

内容は青少年赤十字防災教育プログラム「まもるいのち ひろめるぼうさい」を用いて地震等の災害時のシミュレーションや、避難を伴う場合の持出し品について考えるワークなどを行いました。

また、「赤十字減災セミナー(自助・共助方法について)」のプログラム内容を併せて実施し、「障害をかかえた子ども」を想定した非常持ち出し用具や緊急地震速報、避難所での過ごし方など、具体的な「自助・共助」の方法について説明しました。

いただいた感想の一部をご紹介します。

【保護者の方】

・必要な備蓄について教えてもらったので、準備するつもり。

・障害のある子どもが、避難所でうまく過ごすための工夫も必要だと思った。

・万が一のとき、障害のある子どもがいることを周囲に理解してもらいたい。

【先生方】

・保護者は自分の子どもをどう守るかと言う意識が高いので、このような機会があれば良いと思っていた。

・地震等災害は想定外に発生するので、児童・生徒のことを考えて訓練を重ね、計画を立

てたい。

日本赤十字社神奈川県支部では、教職員を対象とした防災教育研修会を行っています。

ご希望の学校におかれましては、お気軽に日本赤十字社神奈川県支部 青少年ボランティア課までお問い合わせください。

電話番号:045-681-2193

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