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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

日本全国、どこの被災地でも活動できる要員の養成を目指して

11月16日(木)~17日(金)にかけて、日本赤十字社神奈川県支部では救護班要員教育訓練を実施。24名の職員が災害救護の知識と技術を学びました。

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災害の発生を想定し、医療救護活動だけでなく、無線通信・記録といった事務的な要素も含めた総合的な訓練を2日間の日程で行いました。

訓練に参加した医師から「全体を見渡しながら自分の職務のパフォーマンスを上げることの難しさを痛感した。情報伝達を確実かつ効率的に行えるよう訓練を積みたい。」との声が聞けました。

災害が少ないといわれる神奈川県ですが、県内のみならず、日本全国どこの被災地でも活動できる要員の養成を目指し、日々、赤十字は準備を進めていきます。

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