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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

平成29年度リーダーシップ・トレーニング・センター修了者のつどいを開催しました

平成29年12月23日(土・祝)と24日(日)の両日、夏に実施されたリーダーシップ・トレーニング・センター(LTC)を終了した小学校、中学校、高等学校の青少年赤十字(JRC)のリーダー39人(小11人、中17人、高11人)が再び八王子セミナーハウスに集まりました。

態度目標「気づき、考え、実行する」の様子
参加者は会場に着くと早速生活のために何が必要かを自ら「気づき・考え・実行」していました。わずか2日の短い間ですが、生活と学習に必要なことを掲示板で皆に知らせ、仲間と話し合って会場の配置を決めるなど、さすがにLTC修了者の動きを皆がしていました。

研究1:「夏のLTCその後」の実行

修了者のつどいでは、自分たちがLTC終了後にどのように変わり、行動したかということを見つめなおし、お互いに共有することを目的のひとつとしています。その報告の一部を紹介します。

小学生
やって良いことと悪いことの判断ができるようになった。
学校での意見発表会の司会を務めた。
自分から進んで行動するようになったが、時が経つにつれて少し元に戻りそうなので、修了者の集いをきっかけにまた自分を励ましたい。

中学生
学校に戻って気づいたことの解決を提案した結果、皆の協力を得られた。
それは、
①ゴミの分別がしっかりできていなかったのでゴミ箱の使い方を工夫すること
②パソコン教室の複雑に絡み合っているパソコン配線をすっきりさせること
③落とし物を入れる箱について、落とし主が分かりやすいように管理を工夫することだった。
これらのことから友人とのコミュニケーションが生まれた。

高校生
周りを注意深く観察するようになった。また、周りの人の意見が良く聴けるようになり部員の声をよくまとめられるようになった。
「ミニフィールドワーク」を実施した。
自ら進んで行動するようになったが、同時に周りの人の協力を求めるようになった。
LTCでのワークショップで計画した「AEDと三角巾の使い方研修会」を文化祭で実施した。

研究2:「国際理解・親善」

世界のさまざまな国やその状況について理解を深め、お互いを知り、世界中の人々とよりよい関係を築いていく大切さに気づきました。具体的には、赤十字の基本原則である「人道」、つまり、「敵味方なく救護すること」「人としての尊厳を大切にする」「苦痛の軽減」ということを学ぶことから自分たちに何ができるかを考えました。そこから自分たちが青少年赤十字の団員としてだけでなく一人の人間として家庭、学校、社会、世界で行動する考え方を学びました。

参加者たちにとって本会は、LTCを終了した後に自分たちが各学校でどのように活動したかを話し合い、これからの取り組みを考え、活動の幅を更に広げるきっかけとなりました。

また、小学生、中学生、高校生が共に生活することによってお互いの理解と友情を深め、青少年赤十字のリーダーとしての意識をさらに高めることができたことを実感していたようです。

神奈川県青少年赤十字賛助奉仕団 記

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