• 音声環境および弱視者向け画面はこちらですレイアウト画面

日本赤十字社 神奈川県支部

文字サイズが変更できます。

  • 標準サイズ
  • 拡大
  1. ホーム
  2. 報告一覧
  3. もしもの大事故に備えて ~羽田空港での訓練に参加しました~

報告

もしもの大事故に備えて ~羽田空港での訓練に参加しました~

 10月18日、航空機事故対処総合訓練に参加しました。

 日本赤十字社神奈川県支部は、東京国際空港(羽田空港)と、空港やその周辺で航空機事故が発生した際の応急救護に関する協定を結んでおり、緊急時、迅速かつ適切な救護活動ができるよう、毎年関係機関とともに訓練を行っています。

 今年は、118名が乗った大型旅客機が着陸時に滑走路を逸脱、空港近くの海上に着水して多数のけが人が出たという想定のもと、消防庁や警察庁、自衛隊など84機関が参加しての訓練となりました。日本赤十字社からは、横浜市立みなと赤十字病院、大森赤十字病院の医療救護班(医師、看護師らからなる医療チーム)が、東京消防庁および地元医師会、空港内クリニックなどの医療機関とともに医療救護活動を行いました。

 訓練に参加した職員は「航空機事故のような大規模な災害時には、多くの団体との協力が不可欠であり、訓練を通して活動の進め方を共有することが救護活動のスピードを決定づけることを再認識しました。」と感想を述べました。

 航空機事故という一刻を争う環境下においても、一人でも多くの苦しんでいる人を救えるよう、今後も関係機関と協働して訓練に取り組んでいきます。

写真1
▲傷病者情報の管理を行うようす
写真2
▲処置した患者の後方搬送調整を行う救護班要員
日本赤十字社ホームページ かながわ赤十字情報プラザ 広報紙 日赤かながわ 広報紙(全国版)赤十字NEWS 神奈川県支部公式Facebook メールニュース 普及資材 職員採用情報 YouTube公式チャンネル 地区担当ページログイン 指導員ページログイン 携帯サイトはこちらから http://www.kanagawa.jrc.or.jp/m/
ここからはサイトマップです。