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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

教員対象の防災教育、国際人道法、救急法の研修講座を実施しました

8月17日(金)、20日(月)、11月3日(土)、神奈川県立総合教育センターが主催する教職員対象研修講座にて、「防災教育」「国際人道法」「救急法」のプログラムを実施しました。これらは日赤神奈川県支部が青少年赤十字の指導者や児童・生徒に対して日頃から推進しているプログラムで、教職員対象研修講座での実施は今年が初めての取り組みです。

3日間で1日2講座行い、防災教育講座55名、国際人道法講座45名、救急法研修講座37名の計137名の先生方に参加していただきました。

防災教育講座

被災地に派遣された経験のある職員による講義に続き、防災教材「まもるいのち ひろめるぼうさい」を使い、災害発生時のシミュレーションを実施しました。グループワークでは受講者同士が活発な意見交換を行い、防災教育の大切さを学んでいただきました。

受講者の感想

  • 防災について意識がとても高まった。いつ何が起こるか分からないので、備えはしっかりやっておきたいと思った。
  • 万が一の時に備え、必要な準備は山ほどあるのだと感じた。防災グッズなども準備しているが、何年も前でずっとそのままだ。自助・共助・減災、しっかり行いたい。

写真1
▲過去の災害から学ぶ

写真2
▲皆で力を合わせるドローウィング・チャレンジ

国際人道法講座

国際人道法の概要についての講義後、南スーダンやバングラデシュなどの紛争地や難民キャンプで活動経験のある赤十字国際委員会職員から支援の現状についてお話しました。
また、ワークショップでは、授業で活用できる内容を体験するなど、学校現場ですぐに活用できるプログラムを実施しました。

受講者の感想

  • とても興味深く、必要なことをたくさん知るよい機会であったなと感じた。自分は小学校の教員なので、学んだ内容をどう子どもたちに伝えていくのか、課題に感じた。
  • 平和教育の一環として取り組むべき内容だと感じた。生徒に合わせて、教育活動を行っていきたい。

写真3
▲紛争地等の活動経験について

写真4
▲真剣な参加者の皆さん

写真5
▲戦時のルールについて

救急法講座

講義では、けがや熱中症など主に学校現場で起こりうる傷病や症状、手当の仕方や一次救命処置の手順について学び、実技では三角巾やハンカチを用いた包帯や固定の方法について学んでいただきました。
また、学校で事故が起きたという想定で、参加者複数名1グループでシミュレーションテスト(総合実技)も実施しました。

受講者の感想

  • 学んだ内容について、学校に戻ったら生徒や先生方にどんどん伝えて行きたい
  • 部活動や体育の授業で起こりうる内容を学ぶことができたので、もしもの時には適切に対応したい。

日赤神奈川県支部では、今後も防災意識の向上や救急法、国際人道法の普及に努めていきます。

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