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報告

高校生のための防災学習会を実施しました~青少年赤十字横須賀地区指導者協議会~

3月21日(木・祝)、青少年赤十字横須賀地区指導者協議会主催の「高校生のための防災学習会」が湘南学院高等学校で行われ、横須賀市内の多くの学校から高校生が集まりました。

災害で失われた多くの命への黙祷から始まった本会。
東日本大震災を忘れず、これから自分たちがどのように災害に対して備えるべきか・考えておかなければいけないことは何か、様々な角度から学びました。

被災地の現状は

福島被災地視察および高校青少年赤十字メンバーとの交流研修」に参加した生徒からの報告では、「福島は人がたくさん行き交うにぎやかで明るい町。楽しい場所、おいしいものがたくさんあった。また行きたいし、皆さんもぜひ行ってみてほしい」との話に、うなずく参加者の姿がありました。

もし私たちが被災者になったら

学生時代を東北地方で過ごし、東日本大震災で被災された先生が当時の様子をお話になりました。参加者は、先生が実際に撮影された写真を見ながら、真剣に聞き入っていました。
続いて、避難所運営ゲーム(HUG: Hinanjo Unei Game)を行いました。これは、様々な条件を設定した中で、もし自分たちが避難所を運営するとしたら?というテーマでシミュレーションをするグループワークです。
刻々と変わる状況の中、限られた場所や資材を活用していかに対応するかを考えました。始めはゆとりのあった避難所に、子連れの家族や高齢者、外国人が次々とやってきます。避難所の部屋割りはどうする?食料が足りない!一晩くらいなら自分は芝生で過ごすことができそうか?!など、頭を悩ませていました。シミュレーションを通して、皆で考えて話し合うこと、協力し合うことの大切さも学びました。

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横須賀市の防災とは

横須賀市で活躍するボランティアの方々や横須賀災害ボランティアネットワークの方からは、「普段の活動を通して、若い力が必要であること、地域の高校生にも興味を持って欲しいこと。」などのお話がありました。

いざというときに役立つ防災技術

横須賀市青年赤十字奉仕団と赤十字防災ボランティア地区リーダー連絡協議会の皆さんから、身近なものを用いて怪我を手当てする方法を学びました。ハンカチやバンダナを使った傷の手当てや、パンティストッキングを使って怪我した腕を吊る方法などを習得しました。

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