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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

神奈川県警察と「救急法受講の申合せ」調印式を行いました

日赤神奈川県支部と神奈川県警察は、平成31年3月22日(金)に機動隊員の「救急法受講に関する申合せ」の調印式を行いました。
これは、機動隊員が応急手当の方法を学び、事故や災害時の救出活動に役立てるため、両者が平成19年度から協力して取り組んでいるもので、これまで575名の機動隊員らが救急法講習を受講しました。
4月より救急法講習のカリキュラムが新しくなり、出血死から生命を守るためのターニケットを使用した止血法の実習も講習内容に追加されました。

写真1
▲県警担当者(写真左)と松森日赤県支部事務局長(写真右)

県警の担当者からは、ラグビーワールドカップ2019や東京2020オリンピック・パラリンピックを控え、「救出・救助を担う機動隊員も入れ替わるため、その都度、高いレベルの救急知識を習得できる講習は有意義」とのコメントをいただきました。

日赤神奈川県支部は、これからも県警との連携を強め、事故や災害時の救護活動の担い手を広げていきます。

止血帯とは?

止血帯はターニケットとも言い、出血を抑えるために四肢に使用する専用の医療機器です。事故や災害などで手足の太い血管が損傷した場合に使用し、片手でも止血が可能です。

[ターニケットの使用方法]幅広のバンドに締め上げるための棒状のロッドがついている。ロッドを固定したら、上からストラップをして装着時刻を記入し完了。

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