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報告

ユースボランティアの研修会を実施しました

 6月8日(土)、神奈川県内で活動するユースボランティア(※)40名を対象に、赤十字の一員として活動する心構えと、ボランティア活動について深く考えるための研修会を実施しました。

 次世代を担うユースボランティアに期待されていることについて考える場面では、「なぜ赤十字のボランティアになったのか」「どのようなボランティアになりたいか」等について、話し合いました。一人ひとりの理由や考えは違っても「人の役に立ちたい」という熱い想いがボランティアとして活動する原動力になっていることを再認識し、今後の活動への目標を立て、その達成を胸に誓いました。

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▲講師を務めた先輩ボランティア             ▲職員の話に真剣に耳を傾ける参加者

 昼食の時間には、非常食体験をしました。メニューはお湯を入れるだけで食べることができるアルファ米を主食とし、筑前煮やきんぴらごぼう、ハンバーグなどのおかずも試食しました。冷たいままのおかずでしたが、「想像していたよりも美味しい」と皆で感想を言い合いながら食べていました。災害発生時に備え、非常食の備蓄も欠かせないことを改めて実感しました。

 午後は、グループのメンバーとともに身体を動かしながら、赤十字についての理解を深めました。
 「赤十字の基本原則」を体現するゲームでは、「赤十字の基本原則」(人道、公平、中立、独立、奉仕、単一、世界性)の中から一つが書かれたカードが各グループに配られ、それぞれのグループでその原則の意味を話し合い、寸劇にして発表しました。短い時間でしたが、「赤十字の基本原則」の意味をしっかりと捉え、各グループ趣向を凝らした素晴らしい発表ができました。
偏見に関するアクティビティーでは、誰もが潜在的に持っている偏見に気づき、どうすればその固定観念を取り払って活動できるのか考え、一人ひとりが自分と向き合う良い機会になりました。

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▲積極的に発言しています               ▲楽しいアクティビティーに挑戦しました

 一日を通じて「赤十字のボランティア」として活動することについて考えたメンバーからは、今後に向けた前向きな声が聞かれました。

 この研修を受講した皆さんは、今後県内各地で様々な活動を行います。次世代を担うユースボランティアに、ますます期待が高まります!

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▲ユースボランティアの皆さん

※ユースボランティア:社会人・学生を対象としたボランティア

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