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日本赤十字社 神奈川県支部

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報告

高校生と赤十字ボランティアが国際人道法を学びました

 青少年赤十字登録校の高校生と赤十字奉仕団員を対象に、赤十字の基本原則や国際人道法(※)を学ぶ研修会を開催しました。
※国際人道法:戦争の手段や方法を規制するとともに、傷病した戦闘員、捕虜、武器を持たない一般市民の人道的保護を定めた国際法

高校生対象 1月13日(月・祝)

 各校で行う赤十字活動に役立てるため、県内の高校生が集まり、講義やグループワークなどを通して学び合いました。
 ロールプレイでは、講義で学んだ知識を生かして赤十字国際委員会(以下ICRC)職員になり、捕虜収容所や難民キャンプ、軍司令部などを訪問する模擬体験を行いました。参加者は、学んだ知識で必死に対応にあたりました。
 その後、紛争地などで活動した経験を持つICRC職員による講演を聞き、VRアプリで紛争下のできごとを体感し、研修を終えました。
参加した生徒からは、「世界に目を向けるきっかけになった。これからは世界のニュースなどに
も関心を寄せていきたい」「まずは身近なところから、自分に何ができるか考えて、学校で行うボランティア活動などに生かしていきたい」などの感想が寄せられました。

参加者の三浦学苑高校 望月さんによる参加報告書

青少年赤十字(JRC)についてはこちら

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▲熱心に講義を聞いています             ▲ロールプレイ:生徒もスタッフも真剣です

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▲ロールプレイ:軍司令部で国際人道法の厳守を求めます ▲ICRC職員による講演

赤十字奉仕団員対象 2月2日(日)

 「赤十字奉仕団員」として、国際的なルールである国際人道法の知識を身につけ、日頃の活動を通して広く社会へ普及するため、県内各地で活動する多くの団員が参加しました。
 国際人道法の普及を活動の柱の一つとする神奈川県赤十字国際奉仕団の団員による講義とグループワークや、ICRC職員による講演「国際人道法を取り巻く世界情勢」を通し、、日々赤十字の一員として活動している参加者にとって深い学びの場となったようです。
 当日は、高校生対象の研修に参加した生徒も「さらに深く学びたい」と数名が参加し、世代を超えて様々な意見が飛び交う有意義な研修になりました。

赤十字奉仕団についてはこちら

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▲活発な意見が飛び交います              ▲ICRC職員による講演

 当支部では、次年度も当研修会を実施予定です。

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