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日本赤十字社 神奈川県支部

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子どもたちとともに

日本赤十字社神奈川県支部は、学校における防災教育授業や健康安全プログラムの実施を通して、児童・生徒とともにいのちの大切さについて考え、防災意識を高めることを目指します。

活動内容

防災教育授業
まもるいのち ひろめるぼうさい等の実施

防災教育教材「まもるいのち ひろめるぼうさい」を活用した授業の実施。災害について学ぶことで、自分のいのちをまもる力を身につけます。避難訓練の実施にあわせ、付属のDVDを視聴することも効果的です。

健康安全プログラム
救急法等の学習

いざという時に備え、三角巾を使ったきずの手当てや、心肺蘇生の方法や、AEDの使い方を学びます。講師の派遣も可能です。

バッジの着用&ポスターの掲示

校内へのポスター掲示や、バッジを着用して、意識を高めます。バッジは先生方のみの着用も可能です。

学校ホームページでのバナー掲示

当特設サイトへのリンクバナーを学校ホームページにぜひご掲載ください。

配布物一覧

  • 画像1バッジ
  • 画像2ポスター
  • 画像3リーフレット

このプロジェクトに賛同し、実施いただける方はこちら / 実施概要はこちら

今年度の参加予定校・活動内容 ※3月7日現在

横浜市立蒔田小学校、大和市立柳橋小学校、座間市立旭小学校、川崎市立長沢中学校、川崎市立日吉中学校、横須賀市立常葉中学校、県立二俣川看護福祉高等学校、横浜市立みなと総合高等学校、川崎市立川崎総合科学高等学校、川崎市立橘高等学校、県立横須賀明光高等学校、白鵬女子高等学校、横浜高等学校、県立津久井養護学校、横浜富士見丘中等教育学校(順不同)

昨年度のようす

横浜市立蒔田小学校 全校児童が防災について考える!

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大地震が発生し避難所に行くときに必要な物を選ぶという想定で、グループワークを全クラスで実施しました。
「水」「食糧」のほか「衣類」や「薬」「ゲーム」などのカードをかばんに詰めて、持ち出すものについて議論しました。
授業を受けた児童は「今まで薬や衣類などが必要になると考えていなかった。家に帰って家族と話し合いたい。」と話しました。

川崎市立宮前平中学校 我が家の防災会議

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生徒保健委員40人が災害時の非常持ち出し品や備蓄物資の準備についてグループで考えるとともに、家族との連絡方法について考え、日頃からの備えの重要性について学びました。
それらを踏まえ、「わが家の防災会議」開催計画を作成し、各家庭における防災意識の向上を図りました。また災害救助用炊飯袋をもちいた包装食づくりを体験しました。

その他、子どもたちから寄せられた感想

3月11にこのような学習ができて、良い機会だったと思います。5年前のことを思い浮かべて気持ちが思いおこされました。

災害に対しての意識が上がったと思う。今回の授業でわかった対策方法をじっせんしたいです。

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